夫婦円満の秘訣!家事や育児をうまく分担する方法は?

ミソシル編集部

共働き世帯が半数を超える現代、夫婦仲良く暮らすには家事分担を上手になることがポイントです!男性の家事参加は進んできましたが、それでも女性の方が負担は大きくなりがち。たとえ専業主婦でも、核家族化がすすむ現代のママたちは頼るあてもなく、毎日の家事や育児をひとりでこなすのはとても大変。今回は子育て世帯に見られる、家事育児の分担パターンを紹介します!

【家事育児の分担術①】不公平にならない!時間や曜日で分ける方法

時計と曜日

働く夫に家事を頼むこと自体に難しさを感じている女性も多いようです。家事の内容で分けるのも良いですが、仕事とのバランスが難しい場合も。互いのスケジュールを考慮し、曜日や時間で分担をきめれば、ストレスが少ないかもしれません。

■曜日で分ける

曜日で分ければ、お互いのオンとオフを切り替えることができます。とくに「それぞれの休日がバラバラ」「ノー残業デーが決まっている」といった場合は、自分に余裕がある曜日に家事や育児をすることができるので、お互いストレスが減りますね。

保育園や幼稚園からの急なお迎えコールの対応は、その曜日の人が率先して行く、という分担も可能に。ただし、曜日にこだわりすぎず、お互いの予定に合わせる柔軟さも必要です。

■夫の帰宅後の時間は夫に中心に

専業主婦であれば特に、日中の家事は妻だけに集中します。夫がやりやすい家事は、帰宅後に夫にお願いすることで、お互いの分担を明確にできます。たとえば「寝かしつけ」「夕食の食器洗い」などが多く分担されているようです。妻にとっては、ひと息つく時間が増えるのも嬉しいですね!

  ■週末はまとめて夫にお願いする

 なかには、「夫の帰宅時間が遅い」「急に仕事が入ることが多い」などの理由で、平日はどうしても妻ばかりに負担が偏ってしまう家庭も。平日の夫の家事参加が難しければ、週末にちょっと頑張ってもらうのも良いでしょう。 

たとえば「パパと子どもだけで公園に遊びに行く」「週末の大掃除を手伝ってもらう」など。パパが育児を引き受けてくれたら、ママのリフレッシュタイムにもなりますね!子どもにとっても、忙しいパパとの貴重なコミュニケーションタイムになるでしょう。

 

【家事育児の分担術①】平日も休日も家事育児を分担

赤ちゃんを抱く夫と洗濯をする妻

■内容別に担当をきっちり分ける

お互いのタイムスケジュールをしっかりと組んで、家事や育児の内容別に分担すれば、わかりやすく分担できます。「ママは出勤前に朝食の準備、パパは洗濯物」「保育園のお見送りはパパ、お迎えはママ」といった分け方なら、バタバタしがちな時間帯でも無理なく取り組めそうです。

 自分のすべき家事が分かっているので、効率的に動けるというメリットも。忙しい家庭にピッタリな方法だといえるでしょう。「洗剤がもうすぐなくなりそうだったよ」「明日の保育園は、玄関にあるプール用品を持って行ってね」と、お互いに情報共有することも大切です。

 

【家事育児の分担術①】コミュニケーションを取りながら柔軟に分担

夫にお願いをする妻

■家事を把握する妻が都度お願いする

明確に分担するのではなく、臨機応変に手伝ってもらうというのも、うまくいけば効率が良い方法です。必要なときに夫の手を借りて、負担をうまく軽減させることは、お互いのコミュニケーションにもつながります。

「私がお風呂掃除をしている間、パパはトイレ掃除をしてきて」と家事を同時進行させて分担したり、「出勤前にこのゴミ袋を出してきて」「会社帰りにスーパーで牛乳を買ってきて」など、出勤前や帰宅途中の時間を活用している人も。

「なにを手伝えばいいか分からない」「自主的に動くのが苦手」と悩みがちな夫と暮らす人なら、無理に分担しないこの方法が意外とスムーズかもしれません。

 

まとめ 

夫婦で料理をする様子

家事や育児の分担を決めておけば「夫が何も手伝ってくれない!」「どうして私ばっかりなの?」とったイライラを防ぐことができます。夫婦それぞれのスケジュールや家庭の事情に合わせ、お互いにとって無理のない方法を選びましょう。

 大切なのは、頑張ってくれた相手に「ありがとう」と伝えること。そうすれば、家事や育児に対するモチベーションがグッとアップします。感謝の気持ちを意識しながら、お互いに支え合ってくださいね!

 

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第2のお母さんとなって、育児や家事をサポートする”おせっかいな”ご家庭サポート「東京かあさん」によるWEBメディア『ミソシル』は、働く女性や子育て中のママたちに役立つ情報やニュースをお届けします。

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