ほっとけばできちゃう!紅茶豚のポークソテー【かあさんレシピ#1】

Chiho

「東京かあさん」の看板ママたちが、忙しい女性のために楽ちんレシピを考案!「レシピをみながらつくっていたら時間がなくなっちゃった・・・」なんてことがないように、あえて分量はざっくり。ご自身の舌で味見をしながら、チャチャっと作ってみてください。今日のレシピは「紅茶豚のポークソテー」。編集部スタッフちほがチャレンジ!調理時間のほとんどが放っておけるので手間いらずでした。

「紅茶豚のポークソテー」つくってみたら、こんな感じ!

紅茶で茹でるだけなので、こんな簡単でいいのか?と思いながら1時間が経過。紅茶の香りが移るのかと思いきや、それもなく、ただ豚くささはさっぱりと消えてました。

ラーメンに入っているチャーシューのような仕上がりなので、味付け次第で色々な料理に変身しそう。ガッツリとお肉を楽しめつつ、さっぱりとしていて食べても胃が重たくならない。子供も大人も大満足のレシピです。

\レシピを考案した早苗ママのOne Point!/

お友達と持ち寄りランチパーティーをしたときに、大活躍したレシピです。紅茶豚は多めに作っておけば、いろんな料理に使えるので便利ですよ!自己流のアレンジをして、レシピの レパートリーを増やしてみて!

 

「紅茶豚のポークソテー」材料(4人分)

・豚ロースブロック  500〜600g
・紅茶のティーパック 1袋
・オリーブオイル   少々
・めんつゆ      大さじ3くらい
・すりおろしニンニク 小さじ2くらい

■材料のここがPOINT!

・豚ロースブロック
やや脂身のあるバラブロックを使うのもアリ!

・めんつゆ
さっぱり味にしたければポン酢、パンチのある味にしたければ焼肉のタレでアレンジを。

「紅茶豚のポークソテー」つくり方

1. 大きな鍋に豚肉と、紅茶のティーパックを入れ、豚肉が浸かる程度の水を入れます。

2. 火にかけて、1時間茹でつづけます。茹でながらアクをとるのを忘れずに。

3. 茹で終わったら、お好みの厚さにスライス。これで紅茶豚は完成

4. フライパンに薄くオリーブオイルをひいて、ポークを焼いていきます。

5. めんつゆとすりおろしニンニクを和えておきます。

6. ポークの両面を軽く焼いたら、5を入れて味が染みるまで火にかけます。

7. 焦がさないように注意して、味がついたら完成

■味見のPOINT

めんつゆは、商品によって濃さや塩分が違います。フライパンに入れる前に、少し舐めて味の濃さを把握しておくと、フライパンに投入する量火にかける時間を調整しやすくなります。

■こんなアレンジも!

・茹で終わった紅茶豚は、冷凍して保存も可能。
・紅茶豚はラーメンチャーハンにも使えます!

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Chiho

ミソシル編集部エディターのちほです。高校生の男の子と女の子がいる4人家族で、家事と仕事の両立に大奮闘!掃除も料理もムリせず楽しみながらできるようなコツや情報をお届けしたいと思っています。

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