欲しかったのは近くに暮らす「お母さん」だと気づいて【ユーザーレポート#4】

小日向えり

“おせっかいなご家庭サポート” がコンセプトの「東京かあさん」は、家事や育児などご家庭のことを第2のお母さんとなってサポートするサービスです。運営チームでは、親しみを込めてワーカーを「お母さん」、ユーザーを「お子さん」と呼んでいます。今回は運営チームの小日向が、家事と育児の両立に悩んでサービス利用を決めた「お子さん」にインタビューしました!

いろんなサービスを利用して、最後に着地したのが「東京かあさん」

本当の家族のように遊ぶまみママとお子様。
Q:どういうサービスを探していたんですか?

あゆみさん(仮名):復職にあたって家庭と仕事の両立をサポートしてくれるサービスを探していました

不動産の事務のお仕事をしているのですが、家事に育児に仕事に・・・いっぱいいっぱいになってしまいそうだなって不安で。自分に余裕がなくなったときに、イライラが子供にいくのが1番嫌だなと思ったんです。誰かの力を借りて、心の余裕を持たせたいと思いました。

私の母親は亡くなっていて、主人の実家は長野県。義母も仕事をしているので、気軽に助けてもらえる人がいなかったんです。家事代行など助けてもらえるサービスを色々探してみて、まずは区のファミリーサポートの説明会に行き、登録しました。

ファミリーサポートは「東京かあさん」でいうお見合い(お顔合わせ)がなくて、区の方が「この方です」と決めた方がいらっしゃるんですね。担当になった方と相性が悪かったときや、何かあったとき、どうすればいいのかが不安で、結局一度も利用しませんでした。

Q:「東京かあさん」に出会うまでに利用したサービスはありましたか?

あゆみさん:出産してから、いくつかのサービスを利用してみたのですが「これだ!」としっくりくるものがなくて。

まず出産して退院後1ヶ月、サポートしてくれる人を探して、産後ケアサービスを利用してみました。そちらは産後に特化していて生後3ヶ月までしかサポートをうけられませんでした。「その後も連絡してもいいですよ」とは言ってくれるのですが、もう利用期間も終えているので、ちょっと相談にのってほしい時に連絡するのは申し訳ないなと、遠慮してしまって。

今度は、アプリで頼める家事代行もつかってみたのですが、短時間で効率よくテキパキとお仕事をこなす様子がビジネスライクで、ちょっと私の求めているものとは違うなと感じてしまいました。また、その方がお忙しかったのもあると思いますが、来ていただく方とスケジュールをなかなか合わせられなくて。

あれでもないこれでもないと探していたところ、facebookの広告で東京かあさんを知って「私が求めていたのはこれだ!!」と目が見開く思いでした。家事代行だけではなく、相談もできるし、ちょっとしたことでもお願いできる。「私、東京にもうひとりのお母さんがほしかったんだな~」って気づいた瞬間でした。

保育園の息子の育児と家事のサポートで大助かり!

Q:「東京かあさん」をはじめて、まずどんなことを依頼されたんですか?

あゆみさん:家事支援と育児の相談をお願いしました。

当初は保育園の送迎や、不在の間にお料理やお掃除のサポートをメインでお願いしようと思っていましたが、実際来てもらうようになると、在宅のときに相談に乗ってもらうことも増え、私は月に2回のミニマムコースで利用しているので、1回は在宅、1回は不在の日でお願いしています。

毎週月曜日だけ在宅でリモートワークなので、その日に来ていただいてお仕事や育児の相談とかお話もしたり、残りの1回は出勤している日に来ていただいてお掃除やお料理をお願いしています。

Q:担当のまみママの印象は?

あゆみさん:男の子3人を育て上げたまみママは、母親としての大先輩で頼りになります!

家も近いから病院などちょっとした相談もしたり、サポートのおかげで余裕をもって子供と接することができています。

まみママはカウンセリングや心理学の勉強もしているから、専門的なカウンセリングで自分の悩みも解消できました。お母さんによって手芸だったり、特技も違うと思うのですが、そういうのも東京かあさんの魅力ですよね。

まみママ:
脱力誘導という肩の力をぬくストレッチや、背中を触るマッサージで自律神経を整えるのですが、ゆかりさんが夜、リラックスしてぐっすり眠れるようになったって言ってくれてよかったです。

あゆみさんに会いたくて、訪問が楽しみなんですよね。家でずっと(カウンセリングの)勉強に打ち込んでいると息が詰まってくるんだけど、インプットしたことを実践させてもらったり、受け止めてもらっていて。私は娘がいないから娘みたいで嬉しいですよ。

あゆみさん(仮):
寝る前に、背中をマッサージしてもらったときのぬくもりを思い出すと、ぐっすり眠れて。食事も温かいんですよね。物理的な温かさじゃなくて、手料理っていう優しさが温かい。

仕事が帰ってきて、冷たいお惣菜を買うことも多いんですけど、まみママの手料理は冷蔵庫で冷えていても、手料理の愛情があるから温かくて安心感を覚えます。今日は肉じゃがとハンバーグとタラのムニエルをつくってもらいました。

 

Q:まみママの好きなお料理はありますか?

あゆみさん(仮名):私も主人も、お肉が好きで、唐揚げがお気にいり!

前日に鶏肉をつけこんで持ってきてくれるんです。最初に作ってもらった麻婆豆腐もおいしくて、作り方を教えてもらって私も作れるようになりました。

まみママ:
ポイントは、醤油ベースのあっさり系で子供も食べやすいこと。市販(クックドゥーなど)の味付けだと濃いから、子供が食べづらいんですよね。

あゆみさん:
自粛中にもそのとき、外に出れない状況が続いていて、子供とずっと2人で家のなかにいるからしんどかったんです。コロナで休会中にも関わらず「何かあったら連絡してね~」ってLINEをくれました。「家の近くに誰か頼れる存在がいる」って思うと心強かったし、安心しました。

Q:同じような悩みを抱えている人へメッセージをお願いします。

1番最初「東京かあさん」の問い合わせのボタンを押すとき、どんな人から返事くるのかな~とかすごく勇気が必要だったんですけど、運営の方もみなさんすごく優しいし、請求書のメールひとつとっても温かくてホッとしました。

最初の問い合わせのハードルは高いかもしれませんが、ちょっと頼りたいってときのために、頭のかたすみにあるといいんじゃないかな~と思います。

十人十色のお母さんたちとまずはお見合いを

あゆみさんは何度も「安心感」という言葉を使われていて、東京かあさんの「安心感」に価値を感じてくれているんだなと思いました。これは「ちょっとしたことをお願いできる」ことが信頼や安心につながっているのだろうと思います。

家事代行サービスの種類は最近では多種多様です。コミュニケーションは控えめに、シンプルに家事をアウトソーシングしたい人は、業務内容に特化した家事代行サービスが合うかもしれませんから、ご自身にあったサービスを見つけるのが暮らしを豊かにする近道です。

「東京かあさん」をもしご検討いただくのであれば、お母さんの特技は十人十色。そして、お母さん、お子さんという関係になっていただくには相性もあります。どんなサポートをして欲しいのかイメージをマッチングに活かすために、まずは無料の「お見合い」だけでもいかがでしょうか?

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小日向えり
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小日向えり

「東京かあさん」を運営する、株式会社ぴんぴんころりの代表。動物と歴史が大好きな、元歴史アイドル。大好きなおばあちゃんの元気の源は「やりがいのある仕事」だという直感から「東京かあさん」のサービスを立ち上げました。

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